奥浩哉『いぬやしき』2017年TVアニメ化、2018年に実写化決定に反響続々!「アニメでグロシーンどこまでやってくれるか」期待をよせる声

『いぬやしき』1巻(奥浩哉/講談社)
  • 『いぬやしき』1巻(奥浩哉/講談社)

 『GANTZ』の奥浩哉による、まったく新しいSFヒーロー漫画『いぬやしき』が2018年に実写映画化されることが決定、さらに映画に先駆け2017年10月にテレビアニメ化されることも発表された。これに対し「映画化もうれしいけどその前にアニメ化!? これは期待大」「犬屋敷を誰が演じるのかめちゃくちゃ気になる」「アニメ化ってあのグロシーン放送できる!? そもそも再現できるのか…いやして欲しいけど!」と期待の声が上がっている。

 『いぬやしき』は、冴えない初老のサラリーマン犬屋敷壱郎と、高校生・獅子神皓の2人が主人公の全く新しいヒーロー漫画。どこまでも正義を貫くヒーローの犬屋敷に対し、もう一人の主人公は完全な“悪”として描かれ、著者・奥による緻密な心理描写と人物描写が話題を呼んでいる。

 また、「ガンツも宇宙人も出てこない『GANTZ』」「もっとハートフルな作品かと思ったら普通にえぐかった…」との声もあるように、『GANTZ』でもお馴染みとなっている過激なシーンや残酷な描写もあり「アニメで見たらもっとグロそうだけどどこまでやってくれるかな」「これちゃんと忠実に再現してくれたら神アニメだよね」「映像化なんて絶対無理だと思ってたから、アニメから実写のコンボとかちょっと怖い反面やっぱりうれしいわ!」とそのグロ表現に期待をよせる声が多い。

 同作がアニメ化されるのはノイタミナ(フジテレビ系列)にて。ファンからは「ノイタミナでのアニメ化なら絶対面白いな」「これアニメ化するなら絶対ノイタミナって思ってた!」との声が上がっている。実写化とともに続報を楽しみに待とう。

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