「これは映像が美しすぎる…!」ハリウッド版『攻殻機動隊』邦題決定&映像公開でファン大盛り上がり!

ハリウッド版『攻殻機動隊』邦題決定&映像公開
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 士郎正宗の未来SFアクション漫画『攻殻機動隊』を原作とした実写映画「GHOST IN THE SHELL(原題)」の邦題が「ゴースト・イン・ザ・シェル」に決定。またファースト・トレーラーに幕間映像も解禁され「ありがとうハリウッド!」「これは映像が美しすぎる…!」「ほんっっとうに楽しみ!」と映画公開に向けて盛り上がりを見せている。

 同作は、テロなどの犯罪を事前に防ぐために設置された政府直属の公安警察組織・公安9課、通称・攻殻機動隊を舞台に、全身義体の主人公・草薙素子の活躍を描いた物語。原作では草薙素子に当たる“少佐”をスカーレット・ヨハンソンが、攻殻機動隊の上司となる荒巻をビートたけしが演じる。

 ファースト・トレーラーでは和のテイストを多く加えつつも、様々な文化の入り混じった近未来の街の様子や、義体が当たり前の世界に住む人々の姿が。ビルの背丈ほどある人間らしきものが存在し、金魚や魚が街中に浮いている不思議な世界にファンは「原作とかアニメのあの雑多で大迫力の世界をこんなに表現できるものなのか」「ただただ映像に圧倒されそう」「きちんと世界観を表現しつつ、実写の映像だからこそできる不気味さがめちゃくちゃいい!」と大興奮。

 そして少佐が高層ビルから飛び降りながら、窓ガラスを突き破りながら突撃していく様子も公開された。アニメ版の中でも印象的に描かれた場面を実写で再現したシーンにファンは「ザ・攻殻機動隊って感じでテンション上がる最高のシーン!!」「思わず少佐だーーーって叫んじゃった」「このシーンをチョイスするとか、原作だけじゃなくてアニメとか関係作品もいろいろ見て研究してるな!」と納得の様子。

 2017年4月7日(金)に公開が予定されている同作。圧倒的な映像作品になることは間違いなしだろう。

■映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」

公開:2017年4月7日(金)

原作:士郎正宗

出演:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし ほか

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