ビジネス界の賢者たちが選ぶ、オススメの一冊とは?「ブックツリー」がリアル書店に登場!

第23回東京国際ブックフェアでの「ブックツリー」展示のようす
  • 第23回東京国際ブックフェアでの「ブックツリー」展示のようす

 ハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」による「~書籍によるビジネス講義~日本橋ビジネススクール×honto『ブックツリー』」が、2016年12月16日(金)~2017年1月31日(火)にかけて「丸善日本橋店」で実施されている。

 「ブックツリー」とは、Webサイト「honto.jp」上で本の専門家(ブックキュレーター)が独自のテーマで集めた数千の本を、読者の“関心・興味”や“読んでなりたい気分”に沿って紹介するサービスのこと。キュレーターには、タレントの壇蜜やスタジオジブリプロデューサーの鈴木敏夫、作家の石田衣良など、本に精通した著名人、作家、編集者、書店員など“本好き”約80人が参加。“テーマと本”を木になる実に見立て、1つのテーマから連想された本が5冊ずつ紹介され、さらに枝分かれした木々のように各タイトルに関連する本との出会いへと繋げていく。

 現在1,600のツリーが制作され、紹介されている書籍はおよそ8,000冊。今回、今までオンライン上でしか行われてこなかった「ブックツリー」がついに書店に登場。「~書籍によるビジネス講義~日本橋ビジネススクール×honto『ブックツリー』」では、12人のビジネス賢者たちが選ぶ「ブックツリー」が展示されている。

 選者にはビジネスコンサルタント、会計士、統計家、中国古典研究家など、様々なジャンルのビジネスに精通した人たちが並ぶ。彼らが一体どんな興味・関心を持っているのか、このブックツリーを見れば一目瞭然だ。

12人のビジネス賢者とブックツリーのタイトルを紹介!

・細谷功(ビジネスコンサルタント)「『イノベーション』『オペレーション』の二律背反に挑戦する」

・名和高司(経営コンサルタント)「自社の未来戦略を考える」

・今枝昌宏(ビジネスコンサルタント)「戦略論の深化を読む」

・高田直芳(公認会計士)「マジメに学ぼうとするから嫌いになる」

木下斉(エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)「縮小時代を生き抜く『勇気』と『技術』を学ぶ」

・松村真宏(工学士)「仕掛けで人を動かす」

・西内啓(統計家)「データで世界を変えた人々」

・山梨広一(ビジネスコンサルタント)「戦略的思考を学ぶために」

・安本隆晴(公認会計士)「数字で行動結果を見える化する」

・中村澄子(TOEIC講師)「ビジネス英語をモノにする」

・岡本裕一朗(哲学・倫理学者)「いまこそ哲学が世界に必要だ」

・守屋淳(中国古典研究家)「読解力を磨くための古典」

 また、2017年1月13日(金)~2月末までは、丸善丸の内本店で「ベストセラー作家が紹介するおススメBOOKS(ブックツリー)」(仮)が展開される予定となっており、ブックツリー×リアル書店の幅もさらに広がっていく。立ち寄った際に覗いてみると、今まで出会ったことのない1冊に出会えるかもしれない。

■「~書籍によるビジネス講義~日本橋ビジネススクール×honto『ブックツリー』」

期間:2016年12月16日(金)~2017年1月31日(火)

開催店:丸善日本橋店 2階エスカレーター前

住所:東京都中央区日本橋2-3-10

※掲載内容は変更になる場合があります。

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