“うどんの国”最終話先行!子ダヌキの正体!?

アニメ「うどんの国の金色毛鞠」最終回となる第12話『かけうどん』より、先行カットとあらすじを紹介!!
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最終回を迎える日本テレビほかで放送中のアニメ「うどんの国の金色毛鞠」。その最終回第12話『かけうどん』より、先行カットとあらすじを紹介する。

本作は、うどん県こと香川県を舞台に、青年と不思議な子供の交流を描いた心温まる物語。

父親の死をきっかけに故郷の香川県に戻った青年・俵宗太(CV.中村悠一)は、実家である製麺所の釜の中で眠っている少年を発見。それは、人間に化けたタヌキのポコ(CV.古城門志帆)で、二人は一緒に暮らすことになる。

うどん県副知事の要潤が、次回予告を担当する。

【第12話『かけうどん』】

まつりの花火に興奮したポコが、人混みで尻尾を出してしまった。逃げだしたポコを抱きしめた宗太は、ポコの不思議な力で過去の光景を見る。ポコは、高校時代の自分が事故に遭ったときに助けた子ダヌキだったのだ。さまざまな過去の光景の中を宗太は進む。進路のことで父と言い争ったこと。父が彼の仕事を認めてくれていたこと。そして、父に言えなかった、大切なこと。ポコの力で、宗太は過去と向き合った。けれど、ポコの姿が消えていて…。

なお第12話は、日本テレビでは12月24日(土)深夜2時35分から通常40分押しでの放送。西日本放送では、12月31日(土)朝7時より第11話・第12話の連続放送となっているので注意しよう!

アニメ「うどんの国の金色毛鞠」
毎週土曜深夜1:55-2:25ほか
日本テレビほかで放送
【公式HP】http://www.udonnokuni-anime.jp/
【公式Twitter】@udonnokuni_tv


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