広江礼威『ブラック・ラグーン』の連載再開にファン大興奮!!!「再開までにマンガ読んでアニメ見て小説読んでおこう」

『ブラック・ラグーン』10巻(広江礼威/小学館)
  • 『ブラック・ラグーン』10巻(広江礼威/小学館)

 広江礼威の大ヒットコミック『ブラック・ラグーン』の連載が2017年の春から再開することが、2016年12月19日(月)に発売された『月刊サンデーGX』2017年1月号で発表された。この知らせに「ブラクラ連載再開を知って発狂してる」「ちょっと私ロアナプラに帰るね!!!」とファンは大興奮のようだ。

 『ブラック・ラグーン』は、2001年の読切掲載後、2002年から連載をスタートさせ、アニメ化、OVA化、小説化もされた大人気作。犯罪蔓延るならず者たちの都市・ロアナプラを舞台に、岡島緑郎(ロック)とロックが所属する闇の運び屋組織・ラグーン商会を中心として繰り広げられるクライムアクション作品だ。残酷な描写も含みつつ思わず目を引く魅力的なアクションと、個性的でクセのあるキャラクターたちの活躍を描き「戦闘シーンが純粋にめっちゃテンション上がるんだよな」「ロックがどんどんロアナプラに染まってく様子がいいんだよな…」と多くの人を魅了している。

 同作は、2010年に一度休載。2013年1月から連載を再開するが、『月刊サンデーGX』2014年2月号で再度休載という形に。しかし、同作のヒロインでありラグーン商会の一員の二挺拳銃の女性ガンマン・レヴィや、レヴィのライバルとして絶大な人気を誇る“最凶メイド”ロベルタのフィギュアなどのグッズは休載中にも多数発売されている。衰えることのない人気に「神様が1つ願いを叶えてくれるなら俺はブラクラの再開がいいです」「俺をもう1度レヴィに合わせてくれ!!」「新たな展開の先を…」と連載再開を熱望する声は絶えず上がっていた。

 今回、連載再開が発表されるや否やファンからは「これは1巻から読み直さないといけないやつですね」「再開までにマンガ読んでアニメ見て小説読んでおこう」の声が続出。春の連載再開までに準備万全にしておこう!

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