青木瑠璃子、茶の湯に触れて大和撫子を目指す

今回は茶道に挑戦。着物も着付けていただきました!
  • 今回は茶道に挑戦。着物も着付けていただきました!

みなさんこんにちは、疾風の大和撫子・青木瑠璃子です。

新たな二つ名がついていますが、今回は大和撫子になるために茶道教室にお邪魔してきました。「疾風の」は暗黒騎士ガ○アをリスペクトしています。かっこいいでしょ!

早速お着物に着替えて稽古開始です。覚えることが多く難しいイメージの茶道ですが、うまく出来るでしょうか?

まず最初に、先生の点てたお茶を頂戴します。お菓子もいただきまして、苦みを中和し美味しさに変える準備も万全です。いただく側ではありますが失礼があってはいけません、お茶をいただくにもしっかりとした手順を踏みます。飲み口を正面からずらすために茶碗を時計回りに2回まわして飲み始め、最後の一口は敢えて「ずずっ」と音をたててすする。緊張しながら飲んでいても感じる美味しさ、そしてここでしか味わえない感覚を楽しみます。

そして次はわたしがお茶を点てる番! いただく側以上に決まりごとも多く大変です。しかし先生の方も大変そう。なぜなら「茶杓は斜めに……」と丁寧に説明しても、用語をわたしが知らないため、用語の説明までしなければ伝わらないのです。とてもコミュニケーションに手こずります。それでもゆっくりひとつずつクリアしていく中で思ったのは、決まり事を守って進めると全体が綺麗に見えるのです。使った道具を片づける位置、置く角度にまで気を配ることで、お茶を点てることそのものが「おもてなし」になる。細かい気配りが大事なのですね。そしてそれはきっと茶道以外にも通じる心構えになるのでしょう。

今回はとにかくひとつひとつしっかりやろうと必死だったので大変でした。それだけわたしは普段気配りが出来てないということなn……ゲフンゲフン。

でも先生が仰っていたのは、「ずっと続いている日本の伝統を体験しない、受け継いでいかないのはもったいない」という事です。それを心に刻み、真の大和撫子を召還できるように頑張っていきたいと思いました。

青木瑠璃子twitter:@coloruri
Photo:吉岡希鼓斗 http://yoshiokamakoto.com/

■取材協力
「茶華道教室」
住所 :東京都新宿区若松町26-8
リンク: http://www.awahara.com/

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