あんこ好き必見!京都で人気の“あんみつ&おしるこ”4選

老舗の茶屋や甘味処が手掛ける、絶品あんこスイーツが数多くそろう京都。中でも、あんこと相性抜群な寒天とミツが絶妙な“あんみつ”や、優しい甘さと温かさにほっこりと癒される“おしるこ&ぜんざい”が人気となっている。そこで、編集部がおすすめする、あんこ好きなら絶対食べたい、京都で人気の「あんみつ」「おしるこ」「ぜんざい」を紹介!

「銀閣寺 㐂み家」の塩と砂糖の塩梅を極めたあんこが絶品!

左京区にある「銀閣寺 㐂み家」では、4~5時間かけて炊き上げるあんこなど、ほとんどの素材を店内で手作り。店主が生まれ育った東京の下町で親しんだ、小豆や砂糖の甘さを塩で引き出す味をベースに、関西人にも食べやすいようにアレンジしている。名物の豆かんやあんみつのほか、夏はかき氷、冬はぜんざいや京風白味噌雑煮など、季節限定メニューにも定評がある。

名物の「あんみつ」(700円)には、寒天や国産アンズのシロップ漬け、白玉、赤エンドウ、粒あんがのる/銀閣寺 㐂み家
  • 名物の「あんみつ」(700円)には、寒天や国産アンズのシロップ漬け、白玉、赤エンドウ、粒あんがのる/銀閣寺 㐂み家

【オススメあんみつ】名物の「あんみつ」(700円)は、寒天や国産アンズのシロップ漬け、白玉、赤エンドウ、粒あんがのる。たっぷりとかけられた自家製黒ミツもたまらないおいしさだ!

「みつばち」のさわやかな香りの寒天とあっさりしたあんこが絶妙

双子の姉妹が営む、出町柳の甘味処「みつばち」。千葉県産のテングサをじっくり煮込んだ寒天や、毎朝炊き上げるあんこや赤エンドウ、波照間産の黒糖で作る濃厚な黒ミツなど、素材の一つ一つが店内で丁寧に作られている。あんみつとぜんざいなど、2つの味を同時に楽しめるセットや持ち帰りメニューがある。

【写真を見る】ほんのり海藻の香りがする寒天は、素朴な味わいのあんこと相性抜群の「白玉あんみつ」(650円)/みつばち
  • 【写真を見る】ほんのり海藻の香りがする寒天は、素朴な味わいのあんこと相性抜群の「白玉あんみつ」(650円)/みつばち

【オススメあんみつ】「白玉あんみつ」(650円)のほんのり海藻の香りがする寒天は、素朴な味わいのあんこと相性抜群。シロップで煮た干しアンズの酸味のバランスも絶妙だ!

「大極殿本舗 栖園」の2種類の小豆を楽しめる贅沢なぜんざい

季節ごとに変わるのれんが目印の、烏丸にある和菓子店「大極殿本舗 栖園」。築140年の京町家を生かした店内は、1885(明治18)年の創業当時に使われた看板などが置かれ、販売スペースのほか茶房「栖園」を併設。茶房では、寒天に季節の素材やミツを合わせた名物の「琥珀流し」など、旬の素材にこだわった甘味を味わえる。

「相生ぜんざい」(1150円)は、大粒の丹波大納言と上品な味わいの白小豆が一つのわんに入り、2つの豆の味が楽しめるぜんざい/大極殿本舗 栖園
  • 「相生ぜんざい」(1150円)は、大粒の丹波大納言と上品な味わいの白小豆が一つのわんに入り、2つの豆の味が楽しめるぜんざい/大極殿本舗 栖園

【オススメぜんざい】「相生ぜんざい」(1150円)は、大粒の丹波大納言と上品な味わいの白小豆が一つのわんに入り、2つの豆の味が楽しめるぜんざい。香ばしく焼き上げたよもぎ餅も美味だ。

「弥次㐂多」のなめらかなこしあんと香ばしい粟がヤミツキに!

1948年から3代続く河原町の甘味処「弥次㐂多」。風情ある店内では、おしるこやぜんざい、あんみつなど、多彩なメニューがそろう。手間ひまかけて作り上げる甘味を求め、親子4代で通い詰めるファンも多い。観光客だけでなく、地元の人にも愛されている。通年食べられるかき氷も人気で、夏には行列ができることも。

「あわしるこ」(1050円)は、ふっくらと蒸した香ばしい粟の上に、なめらかなこしあんをたっぷりかけた冬季限定のメニュー/弥次㐂多
  • 「あわしるこ」(1050円)は、ふっくらと蒸した香ばしい粟の上に、なめらかなこしあんをたっぷりかけた冬季限定のメニュー/弥次㐂多

【オススメおしるこ】「あわしるこ」(1050円)は、ふっくらと蒸した香ばしい粟の上に、なめらかなこしあんをたっぷりかけた冬季限定のメニュー。好みに合わせて、添えられた葉唐辛子の佃煮と一緒に楽しもう。【関西ウォーカー編集部】

■銀閣寺 㐂み家
住所:京都市左京区浄土寺上南田町37-1
電話:075-761-4127
時間:11:00~17:00
休み:不定休

■みつばち
住所:京都市上京区河原町今出川下ル梶井町448-60
電話:075-213-2144
時間:11:00~18:00(LO17:45)
※売切れ次第閉店
休み:日曜、月曜

■大極殿本舗 栖園
住所:京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120
電話:075-221-3311
時間:9:00~19:00、喫茶10:00~17:00(最終受付)
休み:水曜(祝日の場合営業)

■弥次㐂多
住所:京都市下京区四条河原町下ル三筋目東入ル北市之町240-2
電話:075-351-0708
時間:11:30~19:00(LO18:30)
休み:火曜(祝日の場合翌日)

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