福士蒼汰&小松菜奈出演映画『ぼく明日』に号泣する人続出「自分でも引くほど泣いた」

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(七月隆文/宝島社)
  • 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(七月隆文/宝島社)

 人気小説『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』を原作とした同名実写映画が2016年12月17日(土)に公開された。20歳の男女の切ない純愛を真正面から描いた同作に「死ぬほど泣いた」「邦画でこれほど泣いたのは久々…もう涙枯れるかと思ったよ…」と、号泣する観客が続出している。

 原作は2014年8月に刊行された七月隆文の作品で、発売直後から絶賛の声が相次いだ。WEBサイト「読書メーター」の「恋愛小説のおすすめランキング」では上位に君臨し続け、売り上げは110万部を突破した大ヒット作だ。

 映画「僕等がいた」や「ホットロード」「アオハライド」といった人気青春恋愛映画を手がけてきた監督・三木孝浩と脚本家・吉田智子の強力タッグによって製作されている同作。さらに主役の南山高寿役を福士蒼汰が、ヒロイン・福寿愛美役を小松菜奈が演じている。

 超豪華スタッフによって描かれた切ない若者2人の運命に、観客からは「自分でも引くほど泣いたし、引くほど感動した」「帰りも感動の余韻がすごくてどうやって帰ったか覚えてない」「映画終わって友達見たら目が真っ赤でびっくり! トイレ行ったら他の女性たちも目が真っ赤で凄かった。もちろん私もw」と号泣報告が相次いでいる。中には「めっちゃ良かったからもう一回見に行くぞ! 多分ハンカチじゃ間に合わんからタオル持っていく予定(笑)」と、号泣覚悟でリピートを宣言する人も。

 「back number」が手がける主題歌「ハッピーエンド」も涙を誘うと話題で、どこを切り取っても感動が詰まっている「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。まだ見ていない人は、号泣覚悟、タオル持参で劇場へ向かおう。

■映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

公開日:2016年12月17日(土)

原作:七月隆文

監督:三木孝浩

脚本:吉田智子

出演:福士蒼汰、小松菜奈 ほか

主題歌:back number「ハッピーエンド」

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