白米がいくらでも食べられる!“地味”でもうまい野沢菜!

白いご飯がいくらでも食べられる長野伝統の“地味”な野沢菜が登場。

株式会社47CLUBと明治42年創業の老舗である有限会社 宮城商店は、共同開発した「地味な漬物」シリーズとして、「地味な野沢菜」を12月26日(月)に宮城商店が運営する木の花屋と47CLUBオンラインショップなどで新発売する。

地味シリーズ第1弾となる季節限定の「地味な野沢菜」
  • 地味シリーズ第1弾となる季節限定の「地味な野沢菜」

信州伝統野菜や自社農園で栽培した野沢菜など「地の素材」を使い、旬の収穫物を塩蔵や味噌漬けなど伝統的な「地のやり方」で保存・調理した漬物シリーズ。見た目は地味ながら、白いご飯がどんどんすすみ、シンプルで無駄のない食生活を楽しめる一品となっている。

第1弾となる季節限定の「地味な野沢菜」は、聖高原の自社農場で社員自ら育てた無農薬の野沢菜を使用。昆布と塩のみを使った昔ながらの素朴な味わいが特徴となっている。

自然な発酵のチカラによって、漬けたてのフレッシュなおいしさはもちろん、しばらく保存すれば熟成した深い旨みになり、味の変化も楽しむことができる。

なお、第2弾には、「地味な赤かぶ漬」と「地味な沢庵」を発売予定。今後1年間で、15商品程度を開発する見込みとなっている。

華やかではないものの、しみ“じみ”とおいしい地味シリーズ。素材の味わいを、是非噛みしめてみよう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

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