日本エレキテル連合・橋本「4玉食べた」、自在に味変が楽しめるつけ麺

「ダメよ~ダメダメ」で一世を風靡(ふうび)したお笑いコンビ・日本エレキテル連合の橋本小雪さんが、WEBマガジン「週刊ジョージア」の「推し麺倶楽部」に登場。

「ラーメンは白米に次ぐ主食!」と声高に宣言するほどのラーメン好きという彼女が、かつてのアルバイト先で巡り合った“オンリーワン”の一杯を紹介した!

このつけ汁は唯一無二です!

橋本さんが紹介してくれたのは、JR立川駅南口からすぐの場所にある「立川や」。創業から26年を数える息の長い店で、長年通っている常連客も多いのだとか。

調理風景が見えるオープンキッチンスタイル。ジャズとともに、ゆっくりとした時間が流れる
  • 調理風景が見えるオープンキッチンスタイル。ジャズとともに、ゆっくりとした時間が流れる

「上京して初めてアルバイトをしたラーメン屋さんの系列店で、たまにヘルプで行くことがあったんです。そこで食べて以来ずっと大好きな、忘れられない味です」

中でも橋本さんが愛して止まないのが「とんこつつけ麺」。少し甘めのつけ汁と多彩なトッピングが楽しめる魅力の一杯だ。これに「角煮」と「ピリ辛白髪ネギ」を追加トッピングするのが橋本さん流。

【写真を見る】「ピリ辛白髪ネギ」はまるで山!トッピングの種類と量は必見
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スープに使うのは、豚のゲンコツと頭。下処理をしっかり施し、臭みを出さないようにしている。

これをタマネギやショウガ、ニンニクなどの香味野菜と一緒に12時間以上、アクや不純物を丁寧に取り除きながらじっくり炊き出す。すると、コクがありながら臭みのない口当たりの良い豚骨スープが完成する。

合わせる醤油ダレは、濃口、薄口、たまり醤油、福岡県産の甘口醤油の4種類をバランス良く配合。もみじ(鶏の足)や干しシイタケ、あぶったゲソを加えることで、うま味をさらに引き出している。

「こってりとあっさりの中間にある味。複雑な味なのにまとまっていて、ほんのり甘いところがやみつきになります!」

豚骨スープと魚介の風味が香る醤油ダレが合わさることで、この店ならではの味に
  • 豚骨スープと魚介の風味が香る醤油ダレが合わさることで、この店ならではの味に

麺は、店主が15年来信頼を寄せる製麺所に特注する中太の縮れ麺。香りの高いもの、もちもちした食感を生み出すもの、喉越しの良いものの3種類の小麦をバランス良くブレンドして作られるという。

「つるつるとした中太の縮れ麺ですね。麺にスープがよく絡まるし、喉越しもいいです。私はまかないで最高4玉食べたことがあります!」

そして、立川やのつけ麺の魅力の一つである多彩なトッピングも忘れてはならない。

通常の「とんこつつけ麺」に盛られるのは、漬け背脂、ニラ味噌、シイタケのうま煮、鶏のほぐし身、メンマ、煮玉子、あぶりチャーシューの7種類。

「スープにいろいろな具材を入れながら味の変化を楽しめます。だから、最後まで飽きずに食べることができるんです」

さまざまなトッピングをスープに混ぜることでつけ汁の味が変化する仕組み
  • さまざまなトッピングをスープに混ぜることでつけ汁の味が変化する仕組み

手の込んだトッピングの数々で、食べていて楽しい気持ちにさせてくれる立川やのとんこつつけ麺。ボリュームもたっぷりなので、満腹になること間違いなしだ。

「うちの相方(中野聡子)は、この店のつけ麺を食べてラーメンの概念が変わったとまで言っていました。ぜひ多くの人に食べてもらいたいです!」

とんこつつけ麺+角煮+ピリ辛白髪ネギ

・麺(中太/縮れ)160g(大盛り240g+100円)・スープ タレ●醤油 種類●豚 こってり・・★・・あっさり ・値段●980円+300円+250円

(※この記事は「週刊ジョージア」の「推し麺倶楽部」から抜粋したものです。全文・全写真はオリジナルサイト<https://weekly-g.jp>でご覧いただけます)【週刊ジョージア】

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【店舗名】立川や
【住所】東京都立川市柴崎町3-3-2
【電話番号】042-522-1186
【営業時間】11:00~翌2:30(LO) 日10:00~翌1:00(LO)
【休日】無休
【席数】18席
【駐車場】なし
【アクセス】JR立川駅南口より徒歩1分

橋本小雪(はしもと・こゆき)●1984年生まれ。兵庫県出身。2008年に中野聡子とお笑いコンビ・日本エレキテル連合を結成。ディテールにこだわったコントで見る者にトラウマを与え続ける。100以上のキャラクターを演じ分けるため、衣装・小道具500点を自宅に所有している。2014年の「新語・流行語大賞」では「ダメよ~ダメダメ」で年間大賞を受賞した。

取材・文/村上 広大 写真/野口 彈
※価格は全て税込みです

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