さんまが元嫁・大竹しのぶに思わず「ありがとう!」

明石家さんまとゲスト・上地雄輔、梅沢富美男、柴田理恵、宮川大輔、ちゃんみな、ハリセンボン
  • 明石家さんまとゲスト・上地雄輔、梅沢富美男、柴田理恵、宮川大輔、ちゃんみな、ハリセンボン

12月29日(木)夜6時30分からTBS系で「爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2016」が放送される。

14年前、「さんまのスーパーからくりTV」の「ご長寿早押しクイズ」で、お茶の間を爆笑の渦に巻き込んだご長寿たち。今回、番組では「高齢化社会が何だ!」「年を食っていて何が悪い!」と息巻くパワフルなご長寿たち5000人を総力取材。

14年ぶりの「ご長寿早押しクイズ」では、決勝戦に駒を進めるナイスご長寿を発掘すべく日本全国で「街角ご長寿クイズ」を開催! さらに、全国6カ所で地方予選を敢行。MC・明石家さんまも思わず「早く決勝戦を見せてほしい」と切望するほどのナイスご長寿たちが続出した。さんまは14年前から衰えることなきご長寿たちのパワーに思わず「俺らお笑いはご長寿(のボケ解答)に勝てない」と脱帽する。

さらに「爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2016」では、若者たちが「老後が心配」と嘆く昨今、「これを見れば、年を取るのが楽しみになる」さまざまなご長寿企画が登場。

ご長寿たちが過去の自分にアドバイスや激励を贈る「ご長寿ビデオレター~過去の自分へ贈る言葉~」では、爆笑告白はもちろん、戦後を生き抜いてきたご長寿だからこそ響くメッセージの数々にスタジオの上地雄輔も近藤春菜も大号泣。

ゲストから「過去の自分に言いたいことは?」とふられたさんまは「この女性と結婚していたら、どうなっていただろう…と思う人はいる」と告白。しかし、すぐさま「でも、大竹(しのぶ)さんと結婚していなかったら今のようには仕上がっていなかったから…」と前置きした上で、元嫁に「何か変な気持ちでありがとう」と頭を下げ、スタジオの爆笑をさらっていた。

【「ご長寿早押しクイズ」司会・鈴木史朗インタビュー】

――この企画をもう一度やると聞いた時のご感想は?

「え!」ってビックリしたし、「やるの?」っていう感じでしたね。大変なことです。このコーナーを担当したのが14年前ですから、体力的にも全然違ってましたし、この年になると長時間のワークができなくなっていましたね。80ってそうなんですよ。

「ご長寿早押しクイズ」は、僕にとって一生懸命やっていた一種のライフワークでしたから、いい思い出です。僕はニュースのアナウンサーで、バラエティーはほとんどこれだけでしたから。今回収録をして、“また喜んでもらえてよかったな”って感じました。ご長寿の方々がとても喜んで参加してくださったこと。

そして、客席の皆さんが喜んでくださること。つまりそれは、視聴者の皆さんの目線ですからなんともいえない素直な笑いというのでしょうか、作った笑いじゃないところがいいんだと思います。

――14年ぶりの珍回答はいかがでしたか?

すごい回答が出ると“さすが”と思いますが、自分もその年ですからね。回答者になったら自分もそうなるのかなと思いながらね(笑)。

――収録を終えた今、さんまさんにお伝えしたいことは?

なんとかやりました! ほんまにしんどかったですが。でも、とても面白いのができたので楽しみにしてください。

【コーナー紹介】

ご長寿早押しクイズ全国予選1~街角ご長寿クイズ~/ご長寿早押しクイズ全国予選2~地方予選会~/ご長寿早押しクイズ決勝戦/永久保存版!ご長寿早押しクイズ傑作選/ご長寿は見た! ~初めて見た時ビックリしたモノ~/ご長寿は見た! ~人生で出会った一番の有名人~/ご長寿「共感」川柳/ご長寿J-POPのど自慢/ご長寿ビデオレター~過去の自分へ贈る言葉~

「爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2016」
12月29日(木)夜6:00-9:00
TBS系で放送

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