ボイメンのレコ大リハに密着!「最優秀新人賞獲りたい」

東海初のボーイズグループ「BOYS AND MEN(以下、ボイメン)」が、「第58回輝く!日本レコード大賞」で、“大衆に支持され、将来性を認められた歌手”に贈られる新人賞を受賞する。そして、12月30日(金)17時半スタート(一部地域を除く)の同番組(TBSテレビ)で最優秀新人賞を目指す。そこで今回は、東京・新国立劇場で行われたレコ大リハーサルに密着。本番直前の心境や意気込みについて聞いてきた。

東海初のボーイズグループ「BOYS AND MEN」
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リハーサルが始まると、「よろしくお願いしま~す!」の声と共に、ガッツポーズを掲げて勢いよく舞台に登場したボイメン。それぞれが立ち位置を確認すると、今年8月にリリースされた「YAMATO☆Dancing」を歌い、本番同様、ダイナミックなパフォーマンスを繰り広げた。ちなみに同曲は、今秋公開された映画『BOYS AND MEN ~One For All, All For One~』の主題歌でもあり、リリース初週には自己最高の売上記録となる約21.1万枚を売り上げている。

その後、リハを終えたボイメンにインタビューを敢行!「リハ、楽しかったです!」と、最初にさわやかな笑顔を見せてくれたのはリーダーの水野勝。本田剛文(たかふみ)は「この新国立劇場をライブで使わせてもらえるのはレコ大だけって伺ったので、リハでは気が引き締まりました」、小林豊は「リハではメンバー全員が奮い立っていて、すごいパワーが発揮できました!僕たちは元気さ、がむしゃらさが取り柄。レコ大本番でもそんな僕たちを見てほしいです」とコメントした。

また、レコ大への意気込みを聞いてみると「アーティスト人生の中で1回しか獲れない新人賞。それを受賞しただけでも嬉しいんですけど、ここまで来たら最優秀新人賞も獲りたいですね!」と水野。「全国にいるファンの皆さんはもちろん、僕たちを応援してくれている関係者さんたちも『絶対見るからね!』って言ってくれているし、地元の人たちも見ているので、画面を通して恩返ししたいと思っています」。

本田は「僕は、地元のおじいちゃん、おばあちゃんたちにめちゃくちゃかわいがっていただいてて。そんな人たちが、新人賞決まったとき、どえらい勢いで『剛君よかったね~!』っていってくれて。そういう風に、名古屋からレコ大に行った!って喜んでくれている地元の期待に応えられるようなステージにしたいです」。

小林は「僕らが言い続けてきた『名古屋から全国へ、世界へ』っていうテーマを、まずは一歩かなえられたんじゃないかなと思って、すごく嬉しい気持ちです」と、晴れやかな表情だった。

【写真を見る】リーダーの水野勝。テーマカラーは金
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さらに、披露する楽曲「YAMATO☆Dancing」について水野が解説。「『男の生き様見せてやる』ってフレーズがあるんですが、僕は、言ったことをやってのけるっていうのが男の生き様だと思うんですね。ボイメンも、レコ大獲りたいって言っていたとき『お前らには無理だろう!』なんて言われたこともあったんですが、『YAMATO☆Dancing』は、そんな風にどんなに向かい風で当たりが厳しくても、夢を追いかけていくっていう、まさにボイメンスピリットが入った曲なんです」。

ちなみに彼らは「YAMATO☆Dancing」のカップリングに収録された楽曲「One For All, All For One ~夢は叶えるもの~」にも思い入れがあるそうで、「これは自分たちで作詞をした曲なんです」と水野。そこに「今までの活動がギュッと詰まっているな、っていう感じの曲です」と付け加える小林。本田は「みんなで考えたフレーズを合わせているんですけど、全員、すべてを自分が書いたと思っているくらい、同じことを考えていたんだなということが分かった曲。『この家族が最高なんだってことを証明したい』というようなフレーズがあるんですけど、特にここにはみんなの思いが本当に詰まっている。僕たちはファンのことをファミリーと呼んでいるんですけど、そういう大きな家族を大事にしていきたいという思いは全員ブレずに持っていますね」と熱く語った。

最後に、最近の活動について聞いてみると、「いま、全国に行く機会が増えていて。今年は行ったことのない場所にもたくさん行かせていただきました。でも、それと並行して地元のイベントや番組などでも活動しています」と水野。名古屋を含め、レギュラー番組が19本になったという。

「移動も多くなっていると思うのですが、体力的には大丈夫ですか?」と質問すると、水野は「体力的にはしんどいですよ(笑)?」とお茶目に答えながら「でも、それだけ活動が広がっているのが本当に嬉しい!」とニンマリ。小林の「この忙しさが憧れだったんです!」の声には、一同うなずいていた。【ウォーカープラス編集部/平井あゆみ】

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