20秒で翌朝“ふっくら肌”に! 「手の丘ストレッチ」って?

従来品に比べてイソフラボンの含有率が4倍に増加。コラーゲン生成を助けてくれる豆乳 薬用スキンケアシリーズ4品
  • 従来品に比べてイソフラボンの含有率が4倍に増加。コラーゲン生成を助けてくれる豆乳 薬用スキンケアシリーズ4品

朝晩のスキンケア、化粧水をつける時に手のどの部分を使っていますか? 指先を使っている人が多いと思いますが、刺激が強くなりやすくあまりおすすめできないとか。そこで、手のひらの親指と人差し指の付け根の盛り上がった箇所「手の丘」を使うことを提案。指先よりも刺激が弱まり、化粧水などの浸透力も高まります。リンパの滞りをやさしく刺激することで血行をよくし、くすみのないふっくらとした柔らかな肌に導くことができます。

この「手の丘ふっくらストレッチケア」の効果的なやり方を、フリーのエステティシャン&美容家として活躍中の、三神絵都子さんに教えてもらいました。

スキンケア前に、背筋を伸ばして呼吸を整えます。ゆったりした気持ちでスキンケアを行なうことが大切だそう。ローションを手のひらにとり、両手を合わせて温めます。温めることで浸透力がさらにアップします。

まず、手の丘でフェイスラインをそっと押し上げ、さらに手の丘を上にずらし、ほおのたるみも押し上げます。そして、顔全体を手でやさしく包み込みます。

あご先からフェイスラインに沿って、2本の指で肌を挟むように押し上げます。気持ちよいと感じるくらいの強さで、耳の後ろをほぐすように刺激。顔のコリをほぐすには、耳下腺を刺激することが重要。耳の下のくぼみをぐっと押して。

最後に、口を上下左右に動かしたり、ほおをすぼめたりふくらませたりして顔中をよくほぐします。

今回使用したローションは、ダリヤから新発売された「豆乳 薬用化粧水」。エストロゲンと似た働きをするイソフラボンをたっぷり含んだ豆乳のスキンケアで、ハリのあるふっくらとした素肌へと導きます。化粧水のほか、美容水、泡洗顔、薬用クリームがあります。

ふっくら素肌になるためには、毎日のケアに20秒の手間をかけて。翌朝、鏡を見るのが楽しみになりますよ。【シュシュ記者/西村由美子】

■ダリヤ 電話/052-950-7122
動画で見ると「手の丘ストレッチ」の詳しいストレッチ内容がもっと、わかる! YouTubeでチェック「シュシュ 手の丘ストレッチ」で検索してね。

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