カブの使いきりレシピ3つ【白神彰のベジこん】

イケメン料理人・白神がカブの使いきりレシピを伝授
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「12人の優しい殺し屋」に登場する料亭「しらかみ」店主・白神彰が、野菜使いきりレシピを伝授。旬のカブを使った料理を紹介します。

<カブ3種あえ>

1 カブ3〜4個を半月切りにしましたら軽く塩をし、10〜20分ほどおいておきます。水をしっかり切れば、ベースの完成です。

2 まずカブを1/3ずつ取り分けます。そこにゆかりをふり、軽くあえましたら1品目の「ゆかりあえ」の完成です。

3 次に、困ったときの塩昆布とゴマ油小さじ2を軽く合わせるだけで「塩昆布あえ」が完成。

4 最後にポン酢大さじ1と一味をサッとあえ、削り節をのせれば「ピリ辛あえ」のできあがりです。

5 それぞれを小鉢に盛ってもよいですが、少量ずつ平皿に盛っていただくと、見ためにも美しいですよ。

<の・ようなショウガ焼き>

1 カブ2個は厚さ5ミリほどの輪切りにします。葉がついていましたら、それも2〜3cmに切っておきます。

2 フライパンにゴマ油小さじ1をひき、カブを入れ両面に焦げめがつくくらい焼きます。

3 キツネ色になりましたらショウガ焼きのタレ大さじ2を入れ、全体にタレをからめれば完成です。ちなみにショウガ焼きのタレを自力で、とおっしゃる方は、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ1、おろしショウガ小さじ2で合わせ調味料を作ってお使いください。

<手軽すぎるスープ>

1 3カップのお湯に鶏ガラスープの素大さじ1を入れ、沸騰したらイチョウ切りのカブ2〜3個分を入れます。

2 しんなりしましたら酒大さじ1としょうゆ小さじ2を入れ、ひと煮立ちさせれば完成です。鶏のササミ(※1)とおろしショウガ少々を添えていただきますと、パーフェクトです。

※1「鶏のササミ」は、鶏ササミ1本に酒小さじ2、塩小さじ1をなじませ、ラップをして電子レンジで約3分加熱。いろいろに使える「蒸し鶏風ササミ」です。

【シュシュ10/8発売号 連載「ベジこん」第14回より転載】

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