「彼氏とバーに行ってみたい」堀北真希が大人のデートに憧れ

ノミネートされた24作品をひと口ずつ試飲した堀北真希さん。手にしているのは、カクテルアワードに輝いたカクテル「プルシアン ブロッサム」
  • ノミネートされた24作品をひと口ずつ試飲した堀北真希さん。手にしているのは、カクテルアワードに輝いたカクテル「プルシアン ブロッサム」

「2009 サントリー ザ・カクテル アワード」が7日、都内で開催され、女優の堀北真希さんが登場。特別審査員としてノミネートされたカクテルを試飲し、お酒にまつわるエピソードを語った。

黒のシックなドレス姿で登場した堀北さんは、今回のコンペティションでバーテンダーたちの競技を見て「目の前でお酒を作ってもらうのは初めてで感動しました。いろんな意味や想いがこもっているんだなって」と、少し興奮気味。実は前日に21歳の誕生日を迎えたばかりの彼女だが、「10代から20歳になる時は楽しみだったけれど、20歳が終わるのは本格的に大人になるようで寂しかった」と心境を明かした。

誕生日は家族と一緒にカンパイをしたそうだが、今回のイベントを通じてバーに興味が沸いたよう。「まだバーでお酒を飲んだことがないんです。彼氏と(一緒に)バー、憧れます。かっこいい人にぜひ連れて行ってほしい」と語り、大人なデートへの憧れをのぞかせた。

「2009 サントリー ザ・カクテル アワード」は、全国から集まった作品総数約1000点のカクテルの中から課題製品部門とフリー作品部門、それぞれの優秀賞と最優秀賞を決定。その頂点となる「カクテルアワード」には中四国エリア代表の村上智美さん作「プルシアン ブロッサム」が選ばれた。堀北さんはこのカクテルを「ピンクのお色も味も優しくて飲みやすい、とても心のこもったカクテル」とたたえた。【東京ウォーカー】

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