要潤の自宅の冷蔵庫にある危険な“物体”とは!?

「アンタッチャブル」は構想2年の末、練りに練り上げられたドラマに仕上がった
  • 「アンタッチャブル」は構想2年の末、練りに練り上げられたドラマに仕上がった

テレビ朝日系で10月16日(金)からスタートする連続ドラマ「アンタッチャブル」の制作発表記者会見が9月30日、都内で行われ、出演者の仲間由紀恵、要潤、佐藤智仁、小澤征悦、寺島進らと脚本家の橋本裕志氏が出席した。

同ドラマは、一流週刊誌を解雇され、生活苦から三流週刊誌「週刊アンタッチャブル」に籍を置くことになった女性記者・鳴海遼子(仲間)が世間を騒がすさまざまな怪事件の裏側に隠された“アンタッチャブルな真実”を追う姿を、時にコミカルに、時にシビアに描き出すミステリー。

仲間は「セレブな方々が起こす不思議な事件に、三流誌記者として立ち向かっていきます。オリジナル企画で、先の読めない展開となっていますのでワクワク感、ドキドキ感をお伝えできたらいいなと思っております」と意気込む。また、タイトルに絡めて自身の“アンタッチャブル”な部分を聞かれると「リハーサルの時に、(小道具の)かばんのファスナーを壊してしまったようなんですけど、本番で佐藤君のせいにしちゃいました(笑)」と告白。それを聞いた佐藤は予想もしなかったことにビックリしていた。

一方、一流週刊誌「国民ジャーナル」の記者で他社からも一目を置かれる遠山史朗役の要は、自身の“アンタッチャブル”な一面について、「僕はオープンな性格なので、過去をさかのぼっても(何もないので)きれい。女性関係もきれいにしてきましたね」と発言をした一方で、「先々週ぐらいに作ったカレーが冷蔵庫にあるんですけど、最近すっぱいにおいがしてきて、それをいつ処理しようか…」と意外な一面も見せた。

また、遼子とコンビを組むカメラマン・鷹藤俊一役の佐藤は「(『ごくせん』で)仲間さんとは生徒と教師の間柄だったんですが、時を経て相棒になりました! それが不思議でうれしくて、毎日芝居が楽しいですね。僕のターニングポイントになりそうな作品です」と感慨もひとしおの様子。

当日、一番の爆笑を誘ったのは、遼子の同僚記者・城之内仁を演じる酒井敏也。酒井が「僕の“アンタッチャブル”はココです」と自分の頭を指差すと、会場は大爆笑。それに対し共演者から「ズルイ!」と非難を受ける一幕も見られた。

同会見で、GIRL NEXT DOORの新曲「Orion」が主題歌に起用されることも発表された。

ドラマ「アンタッチャブル」
10月16日(金)スタート 毎週夜9:00-9:54 テレビ朝日系で放送

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