あなたは丸顔?四角顔?三角顔? 自分の“顔の形”を診断してみよう

ほら、顔の形がはっきりわかる!
  • ほら、顔の形がはっきりわかる!

「老け顔」や「キツイ顔」に見られる…なんてお悩み、ありませんか? 実はそれ、自分の顔の形をカン違いしているせいかもしれません。メイクのプロ・ケイコ先生に教えてもらいました。

「それぞれの顔型のいいところを生かしつつ、欠点はじょうずにカバーしたいじゃない? そのためにも顔型診断が重要になってくるの。意外に自己診断で間違っていらっしゃる人が多いのよ。ぜひ今回お教えする正しい診断方法で、自分の顔型をしっかり把握していただきたいの」

自分の顔の形をきちんと把握していないと、間違ったメイクをし続けることになるなんて、怖い!

「例えば、面長顔の方が丸顔と勘違いして、シャープなチークを入れてしまうとよけい顔を長く見せてしまったり…。メイクの効果が逆に出てしまって非常にもったいないわ」

勝手に自分は○○顔、と決めつけないで、正確な診断方法を教えていただきましょ!

「診断の一番のキモになるのはあごのライン。このあごを見ると、たいていの顔型は判断できます。そして思い込み診断をしないために必要なのは、一枚の紙だけ。さあ、診断してみましょ」

誰でも間違いなく顔の形を判断できる「骨筋的方式」の秘訣は、紙で診断すること。「3センチくらいの幅に紙を長めに切って、あごの下に当てていただきたいの。そのまま上に少し引っ張るようにして、顔の輪郭を見てみましょう。そうすると、丸か四角か三角か、ご自身の顔型が、はっきりわかります。顔の広さやゆがみ具合も、普段よりバッチリわかるわよ」。ちなみに、手で顔を押さえる方法だと、意外にそのプッシュ加減に個人差が出て、間違いの原因になるから、ご注意を。

さあ、紙をあごにあてて、下特徴で、どれがあなたに一番近いか、チェックしてみて。

●丸顔さん…ほおのあたりから、あごまでが丸く張っている。あごのラインが丸い

●四角顔さん…あご先が平べったい。あごが張っている。エラが出ている

●逆三角顔さん…あごがとがってシャープ。ほお骨がヨコに張り出して見える

●面長顔さん…上記3つの特徴よりも、顔が長いことが目立つ

各顔の印象も、サブ画像で詳しく紹介しているので、参考にしてね。【雑誌『シュシュ』でも「骨筋メイク」好評連載中】

ケイコ先生=本名・横山恵子さん。パーソナルメイクサロン「MAMEW」主宰で、「骨筋メイク」の提案者。シュシュの骨筋連載をまとめた「骨筋メイク」(角川マーケティング)が本になりました。アイメイクが、こんなに簡単だったなんて!と絶賛発売中 

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