全品290円!激安“たまごかけごはん居酒屋”オープン

たまごかけごはんが“メイン”という、なんともユニークな激安居酒屋が10/10、東京・日比谷にオープン。基本のたまごかけごはんは、みそ汁と粒のりつきで290円(税別)
  • たまごかけごはんが“メイン”という、なんともユニークな激安居酒屋が10/10、東京・日比谷にオープン。基本のたまごかけごはんは、みそ汁と粒のりつきで290円(税別)

今や大手チェーン店も参入し、定番となりつつある激安居酒屋。さまざまな趣向を凝らした店が登場する中、たまごかけごはんが“メイン”という、なんともユニークな激安居酒屋が10/10、東京・日比谷にオープンした。

店の名前は「たまごん家(ち)」。ビールや焼酎、ハイボールなどのアルコール類から、おつまみまで全品どれを頼んでも290円(税込み305円)という、超リーズナブルな店なのだが、なんと言っても特徴はこだわりの「たまごかけごはん」だ。

米は信州・木島平のコシヒカリ「一番開花」、卵は富山仁光園の安心たまご、有明産のまる干し粒海苔など、素材にこだわった「たまごかけごはん」が、みそ汁と粒のりつきで290円(税別)で食べられ、飲んだ後のシメにもぴったりなのだ。

しかもトッピング(50円〜)がこれまた豊富! 「しらす」や「明太子」、「鮭ほぐし」に「山形名物ネバトロ(だし)」など、どれもごはんにも卵にも合う一品ばかり。記者も、お店オススメの「紀州梅&有明産ののりの佃煮」(100円)をトッピングして食べたのだが、濃厚な卵と佃煮の塩気、梅の香りが、ツヤツヤのごはんにマッチしておいしいし、好きなトッピングで“マイ・たまごごはん”を見つけるのも楽しいかも。

ちなみに「たまごん家(ち)」では、7:00の開店から23:00まで、いつでもたまごかけごはんが食べられるので、出勤前の朝ごはんとしても利用可能。時間をかけず必要な栄養素を摂ることができるとあって、忙しいビジネスマンにもありがたい店になりそうだ。

朝食、ランチ、そして夜のシメとして、どのシーンにもぴったり合いそうな「たまごかけごはん」。栄養満点の“ジャパン・ファストフード”が味わえる「たまごん家(ち)」で、今夜あたりリーズナブルに“ちょっと1杯”を楽しんでみては? 【東京ウォーカー】

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