押切もえがカボチャスイーツをプロデュース!“甘い恋”は…?

会見に登場した押切もえさん。「ハロウィンは友達と集まってワイワイやろうかな」と語った
  • 会見に登場した押切もえさん。「ハロウィンは友達と集まってワイワイやろうかな」と語った

「カボチャ新品種『ロロン』記者発表会」が13日、東京・恵比寿で開催され、モデルの押切もえさんが登場。自身がプロデュースした、ロロンを使った新スイーツをお披露目した。

「ロロン」は、桃太郎トマトなどを生み出したトップ種苗メーカー・タキイ種苗が10年かけて開発した新品種。一般的なカボチャと違い、なんとその形状は“ラグビーボール”形! 「スーパーで見かけない形だから、不思議な感じ」と言いながら、ひょいとロロンを持ち上げてニッコリ。

このカボチャの味の特徴は、クリのような甘さとホクホクした食感。押切さんが実際にロロンを試食して、その特徴を生かすようなレシピをプロデュースした。完成したスイーツの名は「食べごろロロンのスウィートタルト」と、女性らしい彼女ならではのネーミング。パイ生地のタルトにはカボチャプリン、カボチャクリーム、ダイスカットのロロンが飾られ、「3つの食感で楽しめるスイーツです」と自信たっぷり。会場から選ばれた女性記者1人が試食し、「なめらかな甘さと上品な触感で美味しいです」と感想を述べると、押切さんは満面の笑顔を見せた。

ちなみに今回の取材は、記者からの質問は一切NG。先日、読売巨人軍の野間口貴彦投手との破局が伝えられただけに、会見後に取材陣から「もう落ち着きましたか?」と質問が飛ぶも、押切さんはニッコリと笑顔を見せつつ、無言で会場を後にした。

押切さんプロデュースの「食べごろロロンのスウィートタルト」は都内の2店のカフェ、「TOKYO SWEETS FACTORY」(自由が丘)で10/13(火)〜31(土)、「sign」(神宮前)では10/14(水)〜31(土)に1カット525円で販売される。また、ロロンも三越百貨店の恵比寿、銀座、日本橋の成果売場で計150個が限定販売される予定だ。

「味がぎゅっと詰まっていてすごくおいしい!」と、押切さん絶賛の極甘カボチャを、ハロウィンにぜひ味わってみては?【東京ウォーカー】

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