エンタメ

三味線のイメージをぶっ壊す!?名古屋の若き三味線奏者が1stアルバムを発売!

東海ウォーカー 2017年1月23日 20時23分 配信

名古屋市出身の若き三味線奏者・山口晃司が、2017年1月11日に1stアルバム「世界へ」(全8曲、2160円)をリリースした。彼の演奏は従来の三味線のイメージと一線を画すもので、迫力があって先進的。そしてなにより速い。そのメロディはシニア層だけでなく、多くの若者を魅了しており、ロックバンド・FLOWのアルバムへの参加や、アイドル・A応Pのライブでのコラボなど、ジャンルを越えた活動実績も数多く持つ。

すべての写真を見る(5件)
1stアルバム「世界へ」は、1曲目の「Beautiful World」から、三味線の新しい世界へといざなってくれる。「ヒハマタノボル」や「満月の夜」では和太鼓とピアノとの三重奏、「Cross over」ではヒューマンビートボックスのYUU for YOUとのセッションを披露するなど、三味線の可能性を広げた楽曲が並ぶ。そのほかにも、山口晃司の真骨頂でもある超絶早弾きの演奏が体感できる「じょんから新世界」や、どこか懐かしく、温かさを感じる「たいせつなモノ」など、聴きどころが満載だ。

日本の伝統芸能を世界に届け、三味線の新しい可能性を切り開く山口晃司の今後の活動に注目だ!【東海ウォーカー/淺野倫孝】

【山口晃司 プロフィール】
幼少より三味線・民謡・太鼓・沖縄の三線などの伝統芸能に慣れ親しむ環境に育つ。数々の全国大会にて優勝・受賞歴を誇り、芸術のエキスパートたちが集う愛知芸術文化協会(ANET)会員。細川たかしをはじめ、あらゆるジャンルのバック演奏や、テレビ番組、CM の音楽制作、愛知県の事業として結成された「あいち技能応援団」の音楽監修も務める。また吉田兄弟の弟・吉田健一プロデュースの三味線集団「疾風」のメンバーとしても活動。さらに、山口晃司三絃会 会主として三味線教室も各地に展開し、世界に羽ばたく演奏家を輩出。日本の伝統芸能・文化を世界へ伝えるべく、若き獅子は闘い続ける!

山口晃司公式HPはコチラ

●ミュージックビデオの視聴はこちら


おすすめ情報