V・ベッカム、スパイス・ガールズ再結成阻止にVサイン?

ヴィクトリア・ベッカムが、挑戦的な表情でVサインをしている自分の写真をインスタグラムに投稿し、スパイス・ガールズの再結成を阻止する自信を示した勝利のサインではないかとネットで炎上している。

2008年、ニューヨーク公演を行ったスパイス・ガールズ
  • 2008年、ニューヨーク公演を行ったスパイス・ガールズ

問題の写真のなかでヴィクトリアは、鮮やかなブルーのシャツにオレンジ色のパンツをはいてソファーに座り、右手でVサインをしているが、手のひらが内側に向いているので、英国ではこの指の形は、中指を突き立てた時と同じ意味の強烈な侮辱の仕草にもなる。

【写真を見る】スパイス・ガールズ再結成後の世界ツアー初日!バンクーバー公演
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これは明らかに写真を見ている誰かに向けた「ファックサイン」だが、ヴィクトリアはこの画像に「2become 1」というスパイスガールズの曲名と同じキャプションを書き、「ガールパワー」というスローガンも添えた。

これは、世界中で行われた反ドナルド・トランプ大統領デモに賛同を示すフェミニスト宣言だという説もあるが、実は自分が弁護士を雇って阻止しようとしているスパイス・ガールズ再結成への反対声明なのではないかという声がネットに広がっている。「スパイス・ガールズが昔のヒット曲を演奏することに反対する意志表明だ。なんて子どもっぽいんだろう」「これって、なにか裏があるような気がするのは私だけ?」「いや、明らかに元メンバーたちに向けていると思う」などのツイートが殺到したと英紙デイリー・メールは伝えた。【UK在住/MIKAKO】

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