新アトラクション続々登場で「東京ドームシティ」が劇的変化! 

自分でハンドルレバーを前後させて前に進んでいく「コロッコ」
  • 自分でハンドルレバーを前後させて前に進んでいく「コロッコ」

最近、東京ドームシティが変わってきている。今年4月には、3つの新アトラクションと室内シアターが誕生したばかりだが、2010年3/20(土)には、さらに魅力的な新施設が登場するのだ。

“泉と森”をコンセプトにした新エリアは「スプラッシュガーデン」。ファミリー向けのアトラクションとして、球体シルエットの屋根が斬新なティーカップ「ピクシーカップ」、ロープを引っ張って2人乗りの乗り物を上下させる「パワータワー」、自分でハンドル操作するトロッコライド「コロッコ」、床から水が噴き出すミストサークル「マジカルミスト」の4機種が新設される。

コンサートや野球観戦を楽しめる東京ドームに加え、ショッピングフロアや入浴施設のあるラクーア、迫力満点のアトラクションなど、いろいろな遊び方を提案している東京ドームシティ。開発にあたっては、「さまざまな層に楽しんでほしい」との思いから“ファミリー向け” “大人向け” “学生向け” “カップル向け”と、全体のターゲット層のバランスを取りながら進めているという。

「今回の施設は、小さなお子様連れのお客様が、日常的に公園のように憩うことができるような施設になっているので、ゆっくりしていってほしいですね。新しいアトラクションは親子で楽しめるものなので、ぜひ家族で楽しんでください。逆に夜は、イルミネーションやミストで幻想的な空間になるのでデートにも最適ですよ」と話すのは広報担当の奥田さん。

来客を飽きさせないように、趣向を凝らしたプロジェクトがどんどん進行中の同施設。来春デビューするこの新エリアはもちろん、東京の一大テーマパークとして、東京ドームシティがどのように変化していくのか今後も注目だ。【東京ウォーカー】

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