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本物フレーバーにキュン!注目Bean to Bar店4選

カカオ豆から板チョコにするまでの全工程を一貫して手掛けるBean to Bar。板チョコだけでなく、世界的ショコラティエの手による、これまでにないオリジナルショコラも続々登場し、ますますブレイク中!

世界三大陸の農園に足を運んでカカオ豆を仕入れる 「Minimal」
  • 世界三大陸の農園に足を運んでカカオ豆を仕入れる 「Minimal」

「Minimal(ミニマル)富ヶ谷本店」(代々木公園駅)

日本でいち早くBean to Barを手掛けたチョコレート職人・朝日将人氏がレシピの監修を行う実力店。カカオ豆を粗挽きにしてザクッとした食感を残す独自の製法を考案するなど、こだわりのチョコが楽しめる。

板チョコは全8種類(数に変動あり、1枚1080円~)。コーヒーやワイン、ウイスキーなどと組み合わせる「ペアリング」で味わいの変化を堪能しよう。

「アルチザン パレ ドオール AOYAMA」(青山一丁目駅)

ショコラティエ・三枝俊介シェフがカカオ豆の加工から手掛けるチョコを販売。Beanto Barだけにとどまらず、ショコラの可能性や素材とのマリアージユを追求し、乳酸菌入りや「獺祭」入りのショコラを生み出す。

同店の「ガーナスマイルカカオプレミアム ボンボンショコラ」(1496円)は、チャイルドレイバーフリー(児童労働のない)農園のカカオ豆で作った新作チョコ。1箱につき200円が児童労働をなくすために寄付される。

「ダンデライオン・チョコレートファクトリー&カフェ蔵前」(蔵前駅)

サンフランシスコを拠点とするBean to Barブランドの日本初の旗艦店。蔵前店はカフェを併設したファクトリーで、製造工程を見ながらカカオニブ入りのスコーンやブラウニーなどイートインメニューが楽しめる。

ストロベリージャムとクリーミーなヨーグルト、キャラメリゼされたベリーのフレーバーが広がる「マヤ・マウンテン、ベリーズ」(1296円)などを販売。

「LES CACAOS(レ・カカオ)」(五反田駅)

店内奥に工房を構え、製造から販売までを一貫して行うBean to Bar。産地によって香りや風味、酸味のバランスが異なるカカオ豆の特徴を生かしたタブレットやボンボンショコラがショーケースに美しく並ぶ。

「ボンボンショコラ」(3個1150円~)は、ビターチョコレートにレモンとフレッシュバジルを合わせた「シトロン・バジリック」や、バニラ風味の「フォンダン・マニーユ」など約20種類がそろう。【ウォーカープラス編集部】

■「Minimal 富ヶ谷本店」
住所:渋谷区富ヶ谷2-1-9 アーバンテラ21 1F
電話:03-6322-9998
時間:11:30~19:00

■「アルチザン パレ ドオール AOYAMA」
住所:港区南青山1-1-1 青山ツイン東館B1
電話:03-3470-0613
時間:10:30~19:30

■「ダンデライオン・チョコレートファクトリー&カフェ蔵前」
住所:台東区蔵前4-14-6
電話:03-5833-7270
時間:10:00~20:00(LO19:30)

■「LES CACAOS(レ・カカオ)」
住所:品川区東五反田2-19-2 第2東都ビル1F
電話:03-6450-2493
時間:11:00~19:00

詳細は2017年1月20日発売の東京ウォーカー2017 2月号に掲載!
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