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花粉症対策によいと言われる食材を使ったレシピ5選

レタスクラブニュース 2017年2月12日 11時30分 配信

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花粉症が少しでも楽になるレシピ

つらい花粉症の季節。少しでも楽になるよう、食べるものも工夫したいですね。花粉症対策に良いといわれる食材には、粘膜を強くするものや、腸内環境を整えて免疫力をアップするものなどがあります。いつもの食卓に取り入れてみましょう。

青魚としその組み合わせ!「いわしの梅じそフライ」

<材料2人分>

いわし…4尾、梅干し…2個、青じそ…8枚、キャベツのせん切り…1枚分、レモンの半月切り…適宜、ころも、溶き卵、小麦粉、パン粉…各適宜、小麦粉、揚げ油

<下ごしらえ>

1.いわしはうろこが残っていたら、水で流しながら、尾から頭の方向に爪でかき落とす。胸びれのつけ根にまっすぐに包丁を入れて頭を落とす。腹を斜めに切り落とし、刃先で内臓をかき出し、腹の中をきれいに水洗いして水けをふく。

2.腹を手前にして持ち、腹の中央、中骨の上に両親指をグッと差し入れる。中骨に沿って親指を左右にすべらせ、骨から半身をはずす。右手は尾のつけ根までしっかりはずす。

3.尾のつけ根で中骨を折り、尾を左にしてまな板に置く。左手で身を押さえながら、骨の端まで持ってゆっくり頭の方向にはがす。身の内側から背びれをつまみ出して取り除く。

4.腹骨が残ったり、気になるときは、包丁をねかせるようにして、ていねいにすき取る。

<作り方>

1.いわしは半身に切り分ける。梅干しは種を除いて包丁でたたく。

2.いわしの身のほうに梅肉の1/8量をぬって青じそ1枚をのせ、小麦粉少々をふる。頭のほうから巻いて、巻き終わりをつまようじで留め、小麦粉、溶き卵、パン粉の順でころもをつける。これを8つ作る。

3.中温(約170℃)に熱した揚げ油でカラリときつね色に揚げ、器に持ってキャベツとレモンを添える。

青魚もしそも花粉症に良いといわれる食べ物。イワシに梅干しとしそを巻いてフライにする組み合わせレシピです。



粘膜保護をしてくれるレンコンで!「れんこん肉そぼろ」

ぜんそくや咳に良いといわれるれんこんは、花粉症対策にもおススメの食べ物。毎日食べやすいそぼろレシピです。



納豆と玉ねぎ、ダブルのパワー!「アボカド納豆丼」

粘膜を強くする食べ物と言われる納豆と玉ねぎを、切り方を変えたアボカドに混ぜ合わせて。海苔が美味しいですよ。



ビタミンDがたっぷり「きくらげと干ししいたけのスープ」

花粉症対策で話題になっているビタミンDが豊富なきのこ。ビタミンDは水に溶けやすいので、汁ごといただく料理がおススメ。



洋風のほうが好み?「れんこんのペペロンチーノ」

にんにくがきいたイタリアン。和風のきんぴらとは違う美味しさです。いろいろな味で毎日れんこんを食べたい!



今回のレシピで出てくるのは、どれもスーパーに並んでいる食べ物ばかり。スーパーで食材を選ぶときに少し意識するだけで、花粉症対策ができます。目指せ、花粉に負けないからだ!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

  • いわしの梅じそフライ
  • れんこん肉そぼろ
  • アボカド納豆丼
  • きくらげと干ししいたけのスープ
  • れんこんのペペロンチーノ

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