日米の才能が集結したサムライ・アニメが凱旋上映決定!

超スタイリッシュな映像で魅せる! 
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アメリカテレビ界のアカデミー賞と呼ばれるプライムタイム・エミー賞。その第61回で、日本製作のアニメーション作品が長編アニメーション番組部門にノミネートされるという史上初の快挙を成し遂げ、さらに個人部門審査員賞に輝いた。それがアメリカで絶大な人気を誇る『アフロサムライ:レザレクション』である。

黒人のサムライ“アフロ”の活躍を描く本作は、日本のスタッフによるスタイリッシュな映像表現と、サミュエル・L・ジャクソンら人気俳優がボイスアクターを演じるという、日米の才能ががっちりと手を組んで生まれたアニメーション。岡崎能士によるキャラクターをアニメーション会社のGONZOがアニメ化する際に偶然、サミュエル・L・ジャクソンがその噂を聞きつけ、「俺がアフロサムライだ!」と自ら製作への参加を表明したものだ。

全米ではすでに40万本を超えるビデオセールスを記録し、さらに今年1月にはテレビゲーム化され、全世界で40万本を超す大ヒットに。また、アメリカでは岡崎自らが手掛ける原作コミックの刊行も始まるなど、まさにグローバル・コンテンツとして国境を越えてさまざまなメディアで展開され続け、ハリウッドで実写化の企画も進んでいるという。

サミュエル・L・ジャクソンに加えて、本作ではルーシー・リューがアフロへの復讐を誓う謎の女シヲを熱演。『スター・ウォーズ』シリーズのマーク・ハミルも参加しているが、彼らに共通しているのは、日本のポップカルチャーに対する理解度の高さだ。サミュエルは筋金入りのマンガマニア&サムライマニアであり、ルーシー・リューは『キル・ビル』出演時にクエンティン・タランティーノに日本アニメの良さをたたき込まれ、出演を即諾したという。また、マーク・ハミルは近年はアニメやゲームの声優として、数多くの日本作品でも活躍している。

世界中で絶大な評価を受ける日本製アニメと、日本のポップカルチャーへの愛にあふれたハリウッド俳優たちとのコラボから生まれた本作の公開を、今から心待ちにしておこう!【トライワークス】

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