ライフスタイル

秋田に移住していきいきと働く女性たちを描いたコミックエッセイが完成

2017年3月3日 13時00分 配信

秋田県に移住し、働きながら暮らしていくと、具体的にどんな生活になるのか。コミックエッセイ劇場で公開中の「秋田で働くっていいかも!―働き女子の秋田暮らし―」は、秋田でいきいきと働いている4人の女性たちの暮らしを描いたもの。自身も「移住組」であり、山口県で暮らすイラストレーター・上大岡トメが、実際に4人の女性を取材し、彼女たちの移住の理由、働く意識を描いている。

すべての写真を見る(1件)
このコミックエッセイで描かれている4人は次のとおり。

CASE1 柳澤美弥さん(五城目町)

石川県から五城目町に移住し、内装木質化を通して、暮らす人や働く人がわくわくする空間を作る「kiki inc.」の立ち上げに参画した。組み立て・解体が簡単なテーブルや、木のおもちゃなどを制作しながら、木や山を身近に感じてもらえるような「顔の見える林業」を目指して取り組んでいる。

CASE2 相場美緒さん(秋田市)

東京から秋田市へUターンし、農業「あいばやさい」を手掛けている。東京出身のご主人と一緒に、祖父の田畑での農作業や、収穫した野菜の販売を行っている。お客様に喜んでもらえる野菜を届けたいと、耕作・販売に取り組んでいる。

CASE3 栗山奈津子さん(小坂町)

高校卒業後、北海道の大学、青森の食品会社を経て小坂町へUターンし、地元の「山の名人」が収穫した天然山菜の宅配サービス「あきた森の宅配便」を手掛けている。地元の自然と豊かな暮らしを楽しみながら、新しい分野にも取り組んでいる。

CASE4 三浦理恵子さん(大館市)

北海道出身で、ご主人との結婚を機に大館市へ移住。職業は、薬剤師とグラフィックデザイナーの“2足のわらじ”でマルチに活働。2013年の「本場大館きりたんぽまつり」実行委員会を機に地域に溶け込めたエピソードなどを紹介している。

コミックエッセイでは、移住した女性達が、地域に根ざして働き、暮らす姿がさまざまなシチュエーションから描かれていて、移住後の秋田の暮らしを具体的に想像できる内容になっている。是非一度見てみよう。

【東京ウォーカー/PR】

<コミックエッセイ劇場はこちら>
秋田で働くっていいかも!―働き女子の秋田暮らし―

おすすめ情報